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2018年 総括

毎度!

2018年も終わります。
自分の備忘録として書く事が多いのですが
結構見て下さっている方もいる様で。
ありがとうございます。

これが今年90エントリー目の記事になりますが
2017より増やせてヨカッタ。
記事が増えるという事はネタが有ったという事。
釣行回数や頻度はそこまで変わらないハズなので
楽しく釣りができてたんじゃないかと思います。

さて見返すと今年も基本アジとイカを釣っておった様です。

1月 イカとアジ
2月 イカとアジ
3月 イカとアジ
4月 イカとアジとタチウオ
5月 イカとアジとタチウオとメバル
6月 イカとアジ
7月 イカとメジカ
8月 アジ
9月 イカ
10月 イカとアジ
11月 イカとアジとタチウオ
12月 アジ

きっと来年も基本アジとイカを釣るでしょう。


さて今年の印象に残った件と言えば。

2月のヤリイカ祭→記事はコチラ
4月のタチウオ祭→記事はコチラ
8月のメジカ祭→記事はコチラ

やはり普段釣らない釣れないイレギュラーな出来事が印象深い。
ヤリイカは釣場の皆さん含めて今年が初体験。
来年も回ってきますように!
タチウオは個人的にとても楽しかった。
わざわざ遠出しなくていいのが素晴らしかった。
メジカは毎年だけども今年は型がヨカッタ。
刺身が喰いたいので来年もきっと釣る。


釣果とは関係ないのだが
個人的に一番衝撃的で笑撃的だったのは

ブログ写真を盗用されたらしい事w

自分の釣果写真だと偽って
ワイの知り合いガールにジマンしてたらしいが…
何も同じ地域で写真パクらんでもええんやないか?
バレない様に違う地域から引っ張ってくる事をおススメしたいw
意外とすぐバレるぞ!

ちなみに当ブログ釣果写真は100%ワイのオリジナル画像で
捏造・借用は一切行っておりません。


まぁアクセス数含め
地方のニッチな釣行記の割には
意外と見てくれてんだなと感じた次第でございます。




そんなこんなもありまして!
2018年お疲れ様でございました。
また来年も!ひとつよろしくお願い致します!
それでは皆様良いお年を。










[ 2018/12/31 10:42 ] 日記・日常 | TB(0) | CM(0)

浦戸アジは粘り勝ち

毎度!

前回にひきつづきタイミングが大事なハナシ。
ワイが良くウロウロする界隈では
灯りの具合も日々変わる。
常夜灯でさえ時間毎に点いたり消えたりするトコもあるし
岸壁や深場では不定期に大型船の停泊等も有る。

昨日まではいなかったのに
今日はいる

昨日までは活性高かったのに
今日は低い

なんてことは日常茶飯事。
色々試して足掻いてみないと。

前回の感じから
ワイは下げでアタリなし。
友人は上げで爆釣。
群れの回遊には潮位が重要なのではと仮説を立て。
少し時間が取れる日にちょっと長めに粘ってみる事にした。

下げ7分すたーと。
潮どまりまでの間で2つゲット。
投げて糸フケとったら食ってたアタリが3連続。
賞味5分くらいでその後沈黙。
一瞬回ってきた感じ。

上げ始め~上げ3分。
カマスが釣れてんんっ!?となったが
その後パラパラとアタリ出し万遍なくアタる様に。
20分程反応はあった。
ここで5つゲット。




こうして見るとやはり上げの方がいいのか。
でも下げでも釣れたしな。
どうせ同じ状況での確認はできないし…
要因が複合的に絡みすぎて何とも言えぬ。



投げ続けてはいないが
長時間いてさすがに疲れたのでこのアタリが止まったタイミングで納竿。
知り合いに2つ譲って帰宅。





もうアレやな。


釣るコツは釣れるまで帰らないやな。







      

    

  

[ 2018/12/29 09:32 ] アジ | TB(0) | CM(0)

タイミングは大事

毎度!

師走も末。
飽きもせず釣っております。
同じエリア、同じタックル、同じ釣り方で。

近辺ではチラホラと尺upの釣果も聞こえてくるが
ワイの元には未だ現れず。なぜだ。
そろそろ体高バーン!脂ブリブリ!引きギャーン!を名実共に味わいたい。

とはいえ釣れないもんは仕方ないので
少ないアタリをウマい事引っ掛けては帰る日々。
数はそれほどでもないが
サイズはアベレージ28㎝くらいにはなってきてるので上等。




ただ日によってムラがすごくて
全くアタリもかすりもしない日があった。
潮はちょっと動いてもダラダラ。
そしてすぐ止まるという釣れそうにない雰囲気。
潮止まり中少しライズが見えたが
セイゴくさいし流石に堪えきれず納竿。
帰ってジグヘッドの補充やなんやらをして
ダラけてるとラインが鳴る。

「入れ食いです」

なんやと。場所は?

「アソコです」

ワイアタリすらなかったやで?

「泣き尺サイズがバンバンです」

と友人から報告が。
うむぅ。
あの状況から一変か。
しかも入れ違いくらいから来たらしい。
流石に再出撃は面倒なので行かなかったが
翌朝確認すると27~,29サイズで15匹オーバー。
すぐにラインブレイクした為
遅いし獲れ高十分だし良いタイミングだと止めたらしいが
まだイケたとの事。


やはりタイミングがよくわからん。
1つ言える事は



クヤシイです!




      

    

  

[ 2018/12/27 11:00 ] アジ | TB(0) | CM(0)

メリークリスマス

毎度!

イマイチ釣れるタイミングがわからない最近。
時間帯なのか潮なのか…

大体平日の晩に釣行するので
翌日の予定も鑑みると
釣れる時間に制約がある。
時間帯が、と言われるといかんともしがたい。

毎回同じ様な時間帯に釣りに行っていると
潮は段々とズレてくる。
そういう時は結構この時は良いんじゃないか?
と感じる瞬間があったりして推測できたりもするが
最近はバラつきが激しく
法則がヨメナイ。

かといって釣れないワケでもなく
ポツリポツリとは拾える。





食いが良いタイミングで入れれば
入れパクフィーバータイムも味わえるのだが…




なかなか爆釣しませんな。





      

    

  

[ 2018/12/25 10:00 ] アジ | TB(0) | CM(0)

風の谷の土佐アジング

毎度!

さて実は前日坊主を喰らったのである。
原因は明らか。


通っていたポイントの状況に少しだけ変化があり入れる場所が限定されていた。
そして入りたいポイントに先客がおり入れなかった。
そのまま帰るのもシャクだから周りを捜索。
いるかな?と思うトコに投げてみてもやっぱりいなかった。
強いトコの近場はダメね。

かといって
エリアチェンジする程ヤル気があったワケでもなかったので
すぐ諦めて納竿したってのが坊主の原因。
まぁそんな日もある。

という事でリベンジ。
しかしこの日は爆風。
まぁ元よりキャロしか投げるつもりがないのでどんと来い。
ジグ単組ができなさそうな風なので人も少なかろう。

着くとお一人様先行済。
が、軽量ジグ単の為5mも飛ばんと嘆いておる。
ワイが用意してる内に諦めて帰っていった。

じゃ遠慮なく。
今日はMキャロL-6.3gからスタート。
風は強めアゲンスト。

キャスト。
15mしか飛ばんw

これは届かんぞと珍しく途中でリグを変更。
N-8.0gに変えてやっとなんとか。
明暗の向こうには届かないがそれより手前でポツポツアタる。

風のせいで拾い辛いが
風が正面からで助かっておる。
これ横から無理。

しばらくすると風が弱まる。
これは釣りやすくなったぞと
頑張ってキャストするけど今度はアタらなくなる。
なんでや…
潮も緩んで止まりかけ。
そうか風と潮が連動してるのか。

ということは次動いたらまた吹くなとか
思ってたらその通り。

そして吹いたときしか食わん。

いつもと違うのは
食いだしたらなんでも食う日だったって事くらいか。
レンジ幅も広めだし活性は高かったように思う。




ひとしきりやって満足したので
風が止むタイミングで撤収。





大体26~28㎝くらいで揃い方がヨカッタ。
こいつらは干してみようかと思う。








      

    

  

[ 2018/12/22 11:17 ] アジ | TB(0) | CM(0)

BlueCurrent 82F NANO インプレ

毎度!

さて先日迎え入れたニューロッド。
ヤマガブランクス BlueCurrent 82F NANO

略してブルカレ82F。
しばらく使って見たのでインプレを。


まず外観。




ジグ単用の
BlueCurrent JH-Special 65/TZ
と同じ装飾の少ないシンプルな見た目。
これは好みの問題だがワイは好き。

次に手持ち感。
8.2ftは少し長いかなと思ったけど重量が軽い(80g)ので取回しはかなり良い。
長さのせいで先重りするかなと思ったけどバランスはあまり変わらず
フロントグリップの真ん中くらい。
ちなみにリールはSTRADIC CI4+ C2500S。
持っても振っても長いけど重さは感じない。


まぁここまでは釣具屋で振ってても大体わかる。
大事なのは掛けるまでと掛けてから。


実釣感。
とりあえずアジング、キャロリグにて使用。
釣れる魚は25~30㎝、たまにセイゴ。

とりあえずN-4.6gからスタート。
ロッドの上限は18gだが下限表示はないのでとりあえず軽めから。
キャストの仕方によって飛距離がバラつく。
ロッドにウマい事荷重をノセられれば吹っ飛んでいく。
5g程度やとノセるのにコツがいる感じ。
竿先のブレの収束も早目で良い感じ。

次は飛ばしてN-8.0gとN-11.0gを。
これくらいになると勝手に荷重がノセられるので
適当に振っても気持ち良いくらいぶっ飛ぶ。
今まで苦労してた限界点を楽々突破。
飛び過ぎて距離感のコントロールに気を遣うくらい。

飛距離が出るという事は
穂先の収束が早いからか
シャクリアクションの時もバシッと決まる。
キャロダート、メタルジグ、餌木等にもハマりそう。
下限はないけど多分8g~が使いやすいかな。

アタリが取れるかが一番の不安だったが
フォールのアタリもモゾッとしたアタリもワイはわかる。
まぁキャロで遠投なのでアワせられるかはまた別の話だがw
ちょっと独特なのでパッツン系ロッドに慣れた人だと戸惑うかもしれない。

掛けてからは竿先はしっかり曲がる。
バットはしっかりしてパワーもあるが
竿先がしっかり曲がるおかげでファイト中パワー感はそんなに感じない。
が、潜在パワーは強め。

小さい魚は竿先で、
大きい魚はバットから。
のされるくらいの大きな魚は掛けてないのでアレだが
尺アジ程度ならパワー負けは無し。
20㎝前半クラスでもパワー有りすぎてつまんないYO!とはならないが
25㎝超えてくると良い感じにファイト感出る。
流石にゲンナイやヨコスジイシモチは
引いてる感なくてつまらなかったがw

まぁここらへんのキレイな曲がり方とロッドパワー、キャスト味の
バランスは流石秀逸。

概ね高評価だが好みじゃない点は
ロッドエンドが少々長いので邪魔な事。
バランス取って軽量化のためには仕方ないとは思うが
唯一少しだけ気に入らない。
まぁもう慣れたけど。


総評。
ライトエギングロッドに似た味付けだが
柔らかいエギングロッドによくあるダルンダルン感はなく
シャキッとしながら曲がる楽しい竿かな。



ハッキリ言って良い買い物をした!




[ 2018/12/21 16:16 ] タックル・道具 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

GAIA0323

Author:GAIA0323
2012年に関東からUターン
高知県高知市を拠点に仕事の合間や出張ついでにルアーを振り回す!

主に陸からのライトソルトゲームを楽しんでいます
ゲーム・漫画・アウトドアが趣味。

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